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【夏の室内侵入熱を低減】住友化学が開発の「ヒートレージ」 シート状潜熱蓄熱建材に初採用

最終更新 | 2020/06/22 13:52

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 住友化学が開発した樹脂製蓄熱材「ヒートレージ」が、建材メーカーから販売されたシート状潜熱蓄熱建材に採用された。同蓄熱材を採用した製品の発売はこれが初めてとなる。

使用イメージ

 同蓄熱材は、20-50度の範囲内の特定温度域で熱の出し入れをするように設計された樹脂で、押出や射出、紡糸などの成形加工を容易にできる。また、成形加工しても蓄熱する温度域で固体の形状を維持できることから、従来の低分子系蓄熱材のように、蓄熱して液化した際に樹脂が漏洩しないようアルミパックやプラスチック、カプセルなどの容器に封入する必要がない。
 同社は建材メーカーとともに、同蓄熱材を夏季の住宅屋根の熱遮断能力不足を克服するための材料として検討してきた。その結果、屋根材料の発泡プラスチック系断熱材の中間に同蓄熱材を配置することで、夏の日射ピーク時には室内侵入熱を大幅に削減する効果があり、冷房負荷の軽減と省エネルギー効果が得られるようにし、製品の発売を実現した。

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