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【3D音響体験】鹿島・サウサンプトン大が開発「OPSODIS」 AQUOSオーディオに搭載決定

最終更新 | 2020/07/01 15:27

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 鹿島とイギリス・サウサンプトン大学が共同開発した立体音響技術「OPSODIS」(オプソーディス)が、シャープのAQUOSオーディオ「8A-C22CX1」に搭載されることが決まった。8K放送に伴う立体音響や、音楽・映画コンテンツを家庭で楽しめるオーディオで、8月29日に発売される。

オプソーディスを搭載したAQUOSオーディオ

 オプソーディスは、音楽ホールやスタジオなどの建築音響分野の実績がある鹿島技術研究所と、音響技術分野の研究を進めているサウサンプトン大音響振動研究所が共同開発した。視聴者前方のスピーカーだけで、音を左右独立して制御しながら左右の音が混ざり合わずに、視聴者のそれぞれの耳に届ける技術を世界で初めて実用化した。左右、上下、前後、遠近の音を再現し、実際の空間にいるような臨場感あふれる3D音響体験ができる。シンプルな音響制御によってダイナミックレンジが広く高品位な音を実現できるほか、スピーカー同士の音波干渉を抑制することで原音に近い自然な音を再現できる。本来のバイノーラル音源に加え、2ch(ステレオ)の音楽コンテンツや5.1chの映画コンテンツ、22.2chの立体音響放送など、さまざまな音響コンテンツに対応する。
 もともとは、設計段階で音楽ホール・大会議場・スタジオなどの音環境を視聴・評価・合意形成できるよう開発した技術で、設計図面を基にした音響シミュレーション結果を立体音響に再生して設計段階での空間音響性能をつくり込むといった関係者の合意形成でも活用できる。

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