建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【江戸時代のイメージ踏襲】中の棚商店街の石畳リニューアル 景観向上に配慮した路面構築へ
公式ブログ

【江戸時代のイメージ踏襲】中の棚商店街の石畳リニューアル 景観向上に配慮した路面構築へ

最終更新 | 2021/04/22 13:25

Facebookでシェアする
文字サイズ

 大成ロテック中国支社は、広島市の中心地にある中の棚商店街の石畳をリニューアルする舗装工事を受注し、現地で作業を進めている。四半世紀前に整備された自然石舗装とピンコロ石(御影石)で構成された舗装を半たわみ舗装に改修する。

 中の棚は、広島の都心である八丁堀に近く、相生通りや本通・金座街に囲まれた縦横5本の街路からなる商店街。江戸時代には、赤御影石の敷き詰められた魚問屋が集まっていた場所として知られている。近年は、赤御影石やピンコロ石が敷き込まれるなど、街の歴史をコンセプトとした街路整備が進んだが、経年劣化により改修することが決まった。

 舗装は、江戸時代の赤御影石とカッター目地により大判の石を連想させるイメージを踏襲したものとする。改修は、アスファルト舗装のたわみ性とコンクリート舗装の剛性を併せ持つ半たわみ舗装を採用。表面をショットブラストなどで処理することで、より景観向上に配慮した路面を構築する。

 現在、市民生活への影響を最小限に抑えながら順調に作業を進めており、ショットブラストやカッター目地の施工を進め、4月末の完成を目指している。



建設通信新聞電子版購読をご希望の方はこちら

  • #まちづくり
  • #企業
  • #土木
  • #技術
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

    関連記事は存在しません

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/11/02
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

10/27 更新!

公式SNS

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • 月刊「建設工事の動き」
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

アクセスランキング

  • 【日本赤十字社】事業費は100億を試算、成田赤十字病院救命救…

    掲載日|2026/10/27
  • 【印西市】買い取り方式に変更、東の原義務教育校新設

    掲載日|2026/10/27
  • 【阪急阪神不ら】「KYOTO COCO CITY」に、伏見工…

    掲載日|2026/10/30
  • 【東急不】松戸市に物流施設、施工は川田JV 28年完成目指す

    掲載日|2026/10/30
  • 【前橋市・千代田町再開発準備組合】計画見直し事業費抑制、図書…

    掲載日|2026/10/28
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.