静岡市は、新サッカースタジアムの建設候補地となっている清水製油所跡地(清水区袖師1970ほか)の一部約14haについて、早ければ4月に所有者のENEOSと購入に向けた仮契約を結ぶ予定だ。購入範囲は7ha程度を目安に協議しており、購入費は数十億円規模を見込んでいる。
サッカースタジアム整備については、同跡地における地域づくりの中核施設候補として検討していた新スタジアム整備案と既存のIAIスタジアム日本平(清水区村松3880-1)の改修案を比較検討している。検討結果は2月に公表する考えだ。
新スタジアム整備案が採用されない場合でも、同跡地には地域づくりの中核施設の設置を検討する。
新スタジアムについては、難波喬司市長が2025年8月の会見で、広島市の『エディオンピースウイング広島』を中心市街地にあるスタジアムの好事例に挙げ、「新スタジアムの検討に当たって、3万人規模のスタジアムは良い手本となる」との認識を示していた。
サッカースタジアム整備については、同跡地における地域づくりの中核施設候補として検討していた新スタジアム整備案と既存のIAIスタジアム日本平(清水区村松3880-1)の改修案を比較検討している。検討結果は2月に公表する考えだ。
新スタジアム整備案が採用されない場合でも、同跡地には地域づくりの中核施設の設置を検討する。
新スタジアムについては、難波喬司市長が2025年8月の会見で、広島市の『エディオンピースウイング広島』を中心市街地にあるスタジアムの好事例に挙げ、「新スタジアムの検討に当たって、3万人規模のスタジアムは良い手本となる」との認識を示していた。












