阿波設計と日総建/練馬・大泉二小の改築設計/練馬区 | 建設通信新聞Digital

1月19日 月曜日

関東・甲信越

阿波設計と日総建/練馬・大泉二小の改築設計/練馬区

 東京都練馬区は、練馬小学校と大泉第二小学校の校舎など改築基本設計業務委託2件を制限付き一般競争入札し、練馬小が6920万円(税別、以下同)で阿波設計事務所、大泉第二小は7770万円で日総建がそれぞれ落札した。
 練馬小は23社が参加し、5社が辞退、9社が最低制限未満となった。所在地は、春日町6-11-36の敷地1万2243㎡。1963年完成の校舎の規模は、RC造4階建て延べ4775㎡。
 大泉第二小は22社が参加し、6社が辞退、8社が最低制限未満となった。所在地は、南大泉4-29-11の敷地1万2229㎡。64年完成の校舎の規模は、RC造4階建て延べ5752㎡。75年完成の体育館の規模は、RC造2階建て延べ667㎡。
 業務内容は、校舎など改築工事の基本設計、仮設校舎建築計画、既存建築物など解体計画、外構整備計画の作成、各種調査、機械設備や電気設備の基本設計など。ともに履行期間は2027年3月末まで。
 両校とも28-31年度に改築工事を予定している。