ふくしまPPP/PFI地域プラットフォーム(事務局・福島県地域振興課)は2月18日、福島市の県庁本庁舎でセミナー・オープン型サウンディング(対話)を開く。会津若松市の扇町1号公園民間活力導入と南会津町の南会津高校旧南郷校舎跡地利活用の2件を対象に、参加者からの提案などを募る。
第1部のセミナーは、山本計至計画研究所取締役経営企画本部長が「(仮称)知らなきゃ損するPPP・やらなきゃ損するサウンディング」をテーマに基調講演するほか、県地域振興課が2026年度活動計画を説明する。
第2部でサウンディングする会津若松市の扇町1号公園は、扇町1-1にある敷地面積約1.3haの近隣公園で、園内や近隣に飲食店がなく、駐車場台数も少ないため、利用者が減少している。公募設置管理制度(Park-PFI)の適用による利便性向上やサービスの充実化に向けて、同制度導入可能性や公園の評価・ポテンシャルなどを聞く。
南会津町は、南会津町界字向川原2000の県有地約2.9haにある南会津高校旧南郷校舎を解体後、県から土地の譲渡を受けた場合の利活用の可能性や民間事業者へのアプローチ方法などの意見を求める。
開会は午後1時30分から。参加申し込みは2月12日まで、セミナー・サウンディングの聴講・見学は13日まで受け付ける。問い合わせは、地域振興課・電話024-521-7102。
第1部のセミナーは、山本計至計画研究所取締役経営企画本部長が「(仮称)知らなきゃ損するPPP・やらなきゃ損するサウンディング」をテーマに基調講演するほか、県地域振興課が2026年度活動計画を説明する。
第2部でサウンディングする会津若松市の扇町1号公園は、扇町1-1にある敷地面積約1.3haの近隣公園で、園内や近隣に飲食店がなく、駐車場台数も少ないため、利用者が減少している。公募設置管理制度(Park-PFI)の適用による利便性向上やサービスの充実化に向けて、同制度導入可能性や公園の評価・ポテンシャルなどを聞く。
南会津町は、南会津町界字向川原2000の県有地約2.9haにある南会津高校旧南郷校舎を解体後、県から土地の譲渡を受けた場合の利活用の可能性や民間事業者へのアプローチ方法などの意見を求める。
開会は午後1時30分から。参加申し込みは2月12日まで、セミナー・サウンディングの聴講・見学は13日まで受け付ける。問い合わせは、地域振興課・電話024-521-7102。












