大鉄工業と広成建設、日綜産業の3社は21日、新会社「日綜メンテナンスエンジニアリング」を設立した。当面はJR西日本の橋梁塗装足場を担当しながら、道路やのり面といった塗装以外の足場仮設にも参画。将来的にインフラメンテナンス全般への参入を目指していく。
同日に大阪市内で記者会見が開かれ、西井学社長ら新会社の幹部と、半田真一大鉄工業社長、金岡裕之広成建設社長、小野大日綜産業社長の3人が「発起人」として出席した。
設立の狙いについて大鉄工業の半田社長は「鉄道をはじめとする社会インフラのメンテナンスに伴う足場仮設の需要は増大している。足場業界全体の発展とレベルアップにも貢献したい」と述べた。西井社長も「安全性と使用性、作業性を兼ね備えた足場の開発を目指す」と意気込んだ。
日綜メンテナンスエンジニアリングは、資本金1億円。出資比率は大鉄工業が40%、広成建設が35%、日綜産業25%。本社は大阪市淀川区西中島1-15-2に置く。7月に建設業許可を取得する予定。社員数約30人体制で9月ごろからの業務開始を目指している。
同日に大阪市内で記者会見が開かれ、西井学社長ら新会社の幹部と、半田真一大鉄工業社長、金岡裕之広成建設社長、小野大日綜産業社長の3人が「発起人」として出席した。
設立の狙いについて大鉄工業の半田社長は「鉄道をはじめとする社会インフラのメンテナンスに伴う足場仮設の需要は増大している。足場業界全体の発展とレベルアップにも貢献したい」と述べた。西井社長も「安全性と使用性、作業性を兼ね備えた足場の開発を目指す」と意気込んだ。
日綜メンテナンスエンジニアリングは、資本金1億円。出資比率は大鉄工業が40%、広成建設が35%、日綜産業25%。本社は大阪市淀川区西中島1-15-2に置く。7月に建設業許可を取得する予定。社員数約30人体制で9月ごろからの業務開始を目指している。











