広島市は、広島国際会議場の大規模改修に向け、2026年度から基本計画策定に着手する。26年度予算案に事業費4300万円を計上している。
広島国際会議場は、市制施行100周年を迎えた1989年7月に、都市像として掲げる「国際平和文化都市ひろしま」の実現に向け、世界に開かれたまちづくりの拠点として、平和の聖地・広島平和記念公園内(中区中島町1-5、敷地面積11万5932㎡)に整備された。設計は丹下健三・都市・建築設計事務所(現TANGE建築都市設計)が手掛けた。
施設規模は、SRC造地下2階地上3階建て延べ2万4649㎡(建築面積3497㎡)。国内・国際会議を中心に、コンサートや講演会など多目的に利用できる1504人収容の大ホールをはじめ、大規模な会議、各種シンポジウムのための国際会議ホール、大・中・小の会議室などで構成する。
開館から36年が経過し、施設・設備の老朽化が著しいことから大規模改修が計画され、今年度は、特定天井耐震化工法検討および施設・設備劣化度調査その他業務を日建設計コンストラクション・マネジメントに委託している。履行期間は3月31日まで。27年度以降に基本計画をまとめ、基本・実施設計、工事を進める。
広島国際会議場は、市制施行100周年を迎えた1989年7月に、都市像として掲げる「国際平和文化都市ひろしま」の実現に向け、世界に開かれたまちづくりの拠点として、平和の聖地・広島平和記念公園内(中区中島町1-5、敷地面積11万5932㎡)に整備された。設計は丹下健三・都市・建築設計事務所(現TANGE建築都市設計)が手掛けた。
施設規模は、SRC造地下2階地上3階建て延べ2万4649㎡(建築面積3497㎡)。国内・国際会議を中心に、コンサートや講演会など多目的に利用できる1504人収容の大ホールをはじめ、大規模な会議、各種シンポジウムのための国際会議ホール、大・中・小の会議室などで構成する。
開館から36年が経過し、施設・設備の老朽化が著しいことから大規模改修が計画され、今年度は、特定天井耐震化工法検討および施設・設備劣化度調査その他業務を日建設計コンストラクション・マネジメントに委託している。履行期間は3月31日まで。27年度以降に基本計画をまとめ、基本・実施設計、工事を進める。











