登別市は、公募型プロポーザルを実施した「クリンクルセンター太陽光発電設備導入事業」の受注候補者に、日本碍子を選んだ。6月下旬に契約する予定だ。
事業は、クリンクルセンター(幸町2丁目5)周辺の遊休市有地などを活用し、市が設備を自己所有する方式(直営方式)により、太陽光パネル、パワーコンディショナー、受変電設備などの太陽光発電に必要な設備を導入し、同施設の温室効果ガス排出を抑制する。
太陽光発電設備設置可能面積は1万4905平方m。工事期間は2027年3月29日まで。運転期間は、運転開始日から原則20年間とする。
