八雲町は、「公共施設LED照明化事業」の公募型プロポーザルを公告した。参加希望を5月1日まで受け付ける。企画提案書の提出期限は6月5日で、12日のプレゼンテーションにより、優先交渉事業者を選ぶ。
事業は、町が管理する公共施設の既存照明をLED照明に更新することにより、省エネルギー化と維持管理負担を減らすことを目的とする。リース契約方式を採用し、リース期間終了後、町に所有権を無償譲渡する。LED照明機器への改修は、2027年6月30日まで。リース期間は、導入施設ごとに工事完了確認の翌月から10年間とする。提案上限額は4億4625万円(税込み)と設定した。
概要は、設備導入に関する現地調査、設計・施工、施工管理、関連業務と、リース期間中の設置物の維持管理業務。
参加資格は、機器のリース・管理、製造・販売、工事、その他の各業務を担う単体企業かコンソーシアムとする。
過去に自治体公共施設の一括LED照明化の実績が10自治体以上あることや、LED照明化工事実績が1000施設以上あるほか、過去10年以上リース業を行っていることを求める。コンソーシアムの場合は、代表者が実績を満たしていること。
