札幌市経済観光局は、公募型プロポーザルを実施した「サッポロさとらんどの魅力向上に関する調査検討業務」の契約候補者に日本総合研究所を選んだ。
業務は、開設から30年を経過したサッポロさとらんどの既存施設活用と老朽化対策による魅力向上のため、民間活力の導入を前提として、求められる機能や事業条件を検討する。「サッポロさとらんど基本方針案」(2025年度策定)に基づき、より具体的に調査・検討する。
対象となるのは、農業体験交流施設、農業支援センター。業務の成果を踏まえ、2026年度以降、事業化に向けた庁内合意を目指す。
履行期間は27年3月19日まで。履行場所は東区丘珠町584―2ほか(対象面積65.3ha)。
