建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
  1. TOP
  2. 北海道・東北
  3. 6月にも基本計画委託/候補地は現西根中/八幡平市の西根・松尾統合中
北海道・東北

6月にも基本計画委託/候補地は現西根中/八幡平市の西根・松尾統合中

掲載日 | 2026/05/18 6面

Facebookでシェアする
文字サイズ

 岩手県八幡平市は、西根・松尾地区統合中学校の新設に向けて6月にも基本計画を委託する方針だ。建設候補地を現西根中学校に決定したことを受け、発注方法の検討に着手した。別途、今夏に測量・地質調査を委託する。いずれも履行期限は2026年度末を見込む。27年度早期に造成設計を発注した後、5月にも建築設計者をプロポーザルで選ぶ予定だ。28年度末までに実施設計をまとめ、29年度に造成と建築工事に着手する31年度の開校を目指している。
 西根と西根第一、松尾の3中学校の老朽化や生徒数の減少を踏まえ、統合新設により安全で快適な学習環境を整えるとともに、ICT教育やバリアフリー化などの課題に適応した教育環境を確保する。
 建設候補地は▽市民センター西側▽総合運動公園付近▽現西根中学校▽現松尾中学校--の4カ所を総合評価して絞り込んだ。
 大更24-25にある西根中学校は、敷地面積が約5haで最も広く、土地取得の必要がないため、整備期間を短縮できるほか、日照を確保しやすい南東向きのL字型に校舎を配置できる。また、上下水道インフラ整備が不要で、地区内の生徒数が多く、近接する市交流複合施設との相乗効果なども見込めるとした。
 西根中敷地に整備した場合の規模は、校舎と小体育館合わせた総延べ約8000㎡を想定している。概算事業費は53億5100万円(税込み、以下同)と試算。内訳は測量・地質調査が1100万円、造成設計は3600万円、建築設計は3億9900万円、造成工事は4億7900万円、建築工事は37億3500万円など。
 適地選定は国際航業が担当した。既存施設の耐力度調査は久慈設計に委託している。

関連記事

  • 久慈設計らに決まる/西根中耐力度調査など/八幡平市

    掲載日 | 2026/05/08

    北海道・東北
  • 5月15日まで参加受付/GX新産業用地基本計画調査/八幡平市

    掲載日 | 2026/05/14

    北海道・東北

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/06/02
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

5/28 更新!

公式SNS

アクセスランキング

  • 変貌する町田駅周辺/再開発で“乗り換え駅”から脱却

    掲載日|2026-05-26
  • 35年度以降に都計決定/那覇空港は38年度供用開始/GW20…

    掲載日|2026-05-29
  • 塗料は状況悪化もシンナーは上向き/日塗装

    掲載日|2026-05-25
  • 脱請負の奔流・前田建設

    掲載日|2026-05-27
  • 特集・BIM2026(19)前田建設工業 小林弘幸氏

    掲載日|2026-05-29
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.