四国地方整備局の各出先事務所が2024年度に契約した「一般土木C等級工事」の総額は288億1076万円(税別)だった。前年度比6.3%減となった。契約金額の1位はミタニ建設工業で、19億0432万円だった。2位に姫野組、3位に二神組が入った。同局が公表している事務所別の当初契約金額を基に日刊建設通信新聞社が集計した。
上位3社の契約金額における事務所別内訳を見ると、ミタニ建設工業は四国山地砂防事務所が1億1440万円、高知河川国道事務所が8億0311万円、土佐国道事務所が9億8681万円となっている。姫野組は徳島河川国道事務所が13億9029万円、四国山地砂防事務所が3億1757万円。二神組は四国山地砂防事務所が1億3530万円、松山河川国道事務所が5億1967万円、山鳥坂ダム工事事務所が4億8763万円だった。
