高松市は、「次期ごみ処理施設用地造成工事」の入札後審査型一般競争入札を公告した。総合評価方式I型(施工計画)を適用する。入札書は30日から7月3日まで電子入札システムで受け付け、8日に開札する。
参加形態は単体または2、3社JVとする。参加資格は、単体とJV代表企業が土木一式工事A等級の市内企業または土木一式工事1020点以上の準市内企業。その他構成員は、土木一式工事A等級の市内企業。
概要は、敷地面積5万4500㎡の造成工、のり面工、地山補強土工、調整池構造物工など。予定価格は15億3500万円(税別)。工期は2028年12月15日まで。
西部クリーンセンター(川部町)と南部クリーンセンター(塩江町安原下)を集約化して、南部クリーンセンター隣接地にDBO(設計・施工・運営)方式で次期ごみ処理施設を整備する。基本計画策定支援は八千代エンジニヤリングが担当した。
