兵庫県三田市は、「三田市新学校給食センター整備基本計画策定業務」の公募型プロポーザルを公告した。参加表明を21日まで三田市教育委員会学校教育部学校給食課まで持参か郵送で受け付ける。提案書の提出は8月24日まで。プレゼンテーション審査を経て9月8日に特定する。
参加資格は2016年度以降に学校給食施設の新築、増築、改修の基本計画策定業務を完了または受注した実績があること。類似業務の実績として、PFIかDBO(設計・建設・運営)方式で学校給食センター整備運営事業の実施方針、要求水準書の作成から事業者募集、契約まで、一連の支援業務を完了した実績も認める。 業務の概要は、喫食数の将来推計や導入機能、規模運営内容の整理、事業スキームの検討、概算事業費とVFM(バリュー・フォー・マネー)の算定など。予算限度額として、990万円(税込み)を提示している。業務期間は28年3月31日まで。
市内の「ゆりの木台給食センター」と「清水山給食センター」の2センターを機能統合し、新設する。規模は延べ約3500-4000m、提供食数は1日8000食を想定する。33年度の供用開始を目指している。建設地はゆりの木台給食センターがある同市ゆりの木台6-8の敷地1万0660㎡。
