北海道開発局小樽開発建設部は17日、WTO対象となる「国道5号仁木町仁木農道橋上部工事」の一般競争入札を公告する。施工体制確認型総合評価方式(技術提案評価型S型)、段階的選抜方式を適用する。申請書を8月17日まで受け付け、1次審査結果を9月18日に通知する。2次審査の書面提出期限は10月27日。2027年1月7日に開札する。
参加資格は、「鋼橋上部」の単体か経常JV。11年度以降、単体とJV代表者は、▽道路橋(A活荷重かTL-20以上)または鉄道橋(モノレールと新交通は除く)▽橋梁形式が単純鈑桁橋を除く鋼橋(単純綱床版鈑桁橋は認める)▽最大支間長が25m以上--の要件を満たす製作・架設工事を元請けとして施工した実績を求める(いずれも同一工事とする)。
JV代表者以外の構成員は、「最大支間長が25m以上」を除いた二つの要件を満たす製作・架設工事の元請け施工実績(同)があること。概要は、工事延長240m。橋梁延長155.4m、橋梁形式は4径間連続鋼合成少数鈑桁橋、工場製作工432t、合成床版、橋架付属物工各一式、架設工法はクレーン+ベント架設(参考)。工期は29年1月11日まで。工事場所は仁木町。
