茨城県土木部は、県発注の同一工事で複数回死亡事故を発生させた場合の処分を厳罰化する。安全管理の措置が不適切で死亡事故を複数回発生させた場合、受注者と事故の責任がある下請け業者は同種工事を36カ月の指名停止とする。さらに違約罰として、受注者に最終請負代金額の10分の1を請求する。21日付で施行する。 県は、県発注の同一工事で死亡事故が2回発生したことを受け、再発防止対策を強化した。