法務省は、WTO対象となる「札幌刑務所職員宿舎新営工事」を建築、電気設備、機械設備に3分割して一般競争入札を公告した。いずれも申請書を10月13日まで受け付ける。建築が11月25日、電気設備が26日、機械設備が27日に開札する。
参加資格は、建築が単体か3社JV。単体とJV代表者は建築一式工事の総合数値が1200点以上であること。JV構成員は1150点以上と1000点以上が各1社とする。
電気設備は電気工事の単体で、総合数値が1100点以上であること。
機械設備は単体か2社JV。単体とJV代表者は管工事の総合数値が1100点以上、JV構成員は950点以上であること。
概要は、建築が職員宿舎1と同2がRC一部木造7階建て延べ6373㎡など16棟の新築。
電気設備は職員宿舎1と同2の電灯、動力、発電、通信、昇降機の各設備一式。機械設備が職員宿舎1と同2の給排水衛生と空気調和の各設備一式。
いずれも工期は2030年1月31日まで。工事場所は札幌市東区苗穂2条1―5―1。
