栃木県壬生町は、公共下水道事業へのウオーターPPP導入と事業者選定に向けたサウンディング(対話)型市場調査を実施する。10月16日までアンケート調査票の回答を受け付ける。
調査対象者は、ウオーターPPPへの参画意向がある民間事業者であること。
調査では、関心の度合いや業務対応範囲、事業への考え方を聴取する。
導入方針(案)によると、管理・更新一体マネジメント方式(レベル3・5)のうち、更新支援型の導入を想定している。事業期間は10年間。対象は北部処理区で、マンホールポンプ18カ所、雨水滞水池、下水処理場が対象施設となる。2026年度に要求水準などを検討し、27年度以降の公告を目指す。
