茨城県建設業協会(石津健光会長)と同協会建設未来協議会(内藤裕一郎会長)は、いばらき「建設フォトコンテスト2026」の結果を発表した。ウェブ応募では、建設のある茨城の風景がテーマのA部門に佐藤絵美さんの『共演』、建設のある日本の風景をテーマとするB部門に福田尚人さんの『そびえる高橋脚』をそれぞれ最優秀賞に決めた。
インスタグラム応募では、A部門に「1goto1e」さんの『金属の冷たさ』、B部門に「uenomecy」さんの『夕暮れの港区』を最優秀賞に選定した。
応募作品は991点で、このうちウェブ応募は743件、インスタグラム応募が248件だった。ウェブ応募はA、B部門でそれぞれ最優秀賞1点のほか、特選4点、準特選1点、U22特別賞1点、入選10点をそれぞれ選出した。インスタグラム応募はA、B部門で最優秀賞1点、特選2点をそれぞれ選定した。日本写真協会顧問の板見浩史氏が審査した。
上位入賞作品は、12月5-13日にイオンモール水戸内原(水戸市)、同月18-27日にイーアスつくば(つくば市)で開く「建設現場を描いた図画コンクール」とともに展示する。このほか公共施設でも展示し、ホームページやSNS(交流サイト)などで紹介する。2027年の協会カレンダーにも採用する。
