香川県は、旧香川県立体育館の解体工事に近く着手する。3月下旬から外構、4月から内装を順次取り壊し、8月めどに地上部の除却に取り掛かる。9月中旬に完了する。解体の実施設計と工事監理は森勝一建築事務所、施工は合田工務店が担当する。 工事規模はRC造地下1階地上3階建て延べ5423平方メートル。丹下健三による設計で、”船の体育館”として親しまれてきたが、地震に対して倒壊の危険性があるため解体する。