建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > 新着ニュース > 【速報】 > 三菱地所、国際園芸博跡地で観光・賑わい施設を開発へ
【速報】

三菱地所、国際園芸博跡地で観光・賑わい施設を開発へ

最終更新 | 2026/04/17 16:01

Facebookでシェアする
文字サイズ

 三菱地所は、横浜市での2027年国際園芸博覧会開催後の会場跡地を開発する「(仮称)旧上瀬谷通信施設 観光・賑わい地区開発事業」の概要をまとめた。市に提出した環境影響評価の計画段階配慮書では、ジャパンコンテンツと最先端のジャパンテクノロジーを活用したワールドクラスの次世代型テーマパークを核に、四つのゾーンに分けてまちづくりを進める。28年以降の工事着手、30年代前半の開業を目指す。開業時の総来街者数は、年間1200万人を見込む。

 計画段階の事業者は、三菱地所を代表事業者に、相鉄ホールディングス、東急不動産、東急、住友商事、高砂熱学工業、九州電力、クラフティア、大日本印刷、三菱倉庫、芙蓉総合リースの11社で構成。三菱地所が他の10社から委任を受け、市の環境影響評価条例に基づく手続きを進める。計画段階配慮書の作成は三菱地所設計が担当した。

 配慮書によると、事業計画地は旭区上川井町、瀬谷区瀬谷町にある旧上瀬谷通信施設の敷地70万6500平方メートル。このうち51万4000平方メートルをテーマパークゾーンとし、7万平方メートルは(仮称)上瀬谷ターミナル駅前ゾーン、6万5000平方メートルを公園隣接ゾーン、5万7000平方メートルが環4西ゾーンとする。

 テーマパークゾーンは、観光・にぎわい地区の中心として、「いつ来ても新しい感動・興奮体験」を来街者に提供する。駅前ゾーンは、テーマパークのグッズショップやコンビニ、ドラッグストアなど、来街者の利便性を向上するテナントを誘致。カフェやレストランなど市民が日常的に利用できるバラエティー豊かな店舗を集積した商業施設も設ける。

 公園隣接ゾーンは、都市公園との結節点であり、国際園芸博の会場跡地であることも踏まえ、自然・人・社会が調和した新しいライフスタイルを提案する、自然をコンセプトとした商業施設を導入する。環4西ゾーンは、空港や主要ターミナル駅などからのバス路線を想定したバスターミナルなどを整備し、広域からのアクセスを強化する。将来の開発用地も確保する。

 このほか、上瀬谷ターミナルから相鉄本線瀬谷駅までを「次世代技術(自動運転・隊列走行)を活用したバス」による新たな交通で結ぶ計画。地区全体で駐車場台数は4500台程度、駐輪台数が450台程度を見込む。

 テーマパークエリアの拡張やホテルなど新たな機能導入も段階的に開発して、集客を維持・向上し、最終的に年間1500万人超の来街を目指す。事業期間は50年以上としている。

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/07/22
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

7/3 更新!

公式SNS

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • 月刊「建設工事の動き」
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

アクセスランキング

  • ニューヨーク大学、東京・武蔵村山にキャンパス整備

    掲載日|2026/07/16
  • 札幌の再開発、32.6万㎡に縮小 高級ホテルも撤退

    掲載日|2026/07/17
  • 東京・中野区のサンプラザ再開発新方針、ホールを縮小 工区分割…

    掲載日|2026/07/13
  • FC東京と調布市が防災・スポーツレクリエーション公園を計画

    掲載日|2026/07/16
  • 千葉・印西市に2.7万㎡のデータセンター、来年5月着工

    掲載日|2026/07/16
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.