福岡市は、設計施工一括(DB)方式を採用する「新西部工場(仮称)整備事業」の総合評価一般競争入札を再公告した。物価変動を踏まえて予定価格を再設定したほか、事業期間を1年後ろ倒しとした。WTO対象となり、参加表明書は6月16日まで、事業提案書は10月7日まで財政局財政部契約監理課で受け付ける。12月上旬の落札者の決定・公表を予定している。
参加資格や工事内容に変更はない。参加形態はプラント設計・工事の担当企業を代表者とするグループ。新工場の規模は日量690トン(230トン×3炉)。全連続式燃焼ストーカ式焼却方式を採用する。
予定価格は前回の594億1045万円(税別)から623億6736万円(同)に増額した。事業期間は2033年3月15日まで。事業場所は西区大字拾六町1191。
