建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > 新着ニュース > 【速報】 > 大阪市の「淀屋橋ゲートタワー」がグランドオープン、新たな玄関口に
【速報】

大阪市の「淀屋橋ゲートタワー」がグランドオープン、新たな玄関口に

最終更新 | 2026/07/10 08:02

Facebookでシェアする
文字サイズ


 大和ハウス工業、住友商事、関電不動産開発らで構成する淀屋橋駅西地区市街地再開発組合が大阪市で整備を進めてきた淀屋橋ゲートタワーが9日、グランドオープンした。設計監理は日建設計、施工は大林組が担当。淀屋橋の新たな玄関口となるオフィス主体の大型複合ビルが誕生した。

 9日に同地で開かれたオープニングセレモニーには関係者が参加し、門出を祝った。

 組合理事長を務める江口康二江口物産社長は「淀屋橋ゲートタワーは単なるオフィスビルではなく、働く人の挑戦や成長を支え、街のにぎわいとうるおいを生み出す新たな拠点でありたいと考えている。グランドオープンはゴールではなく、新たなスタート。この施設が淀屋橋エリアのさらなる発展をけん引し、多くの人々が集い、交流し、新しい価値を創造するランドマークとして成長していくことを願っている」とあいさつした。

 その後、関係者一同でテープカットを挙行した。

 淀屋橋ゲートタワーの規模はSRC、S、RC造地下2階地上29階建て延べ13万2424平方メートル。地下1階から地上2階には飲食、物販、サービスなどの商業ゾーン、3階から9階と12階から27階にはオフィスゾーンを配置。11階には屋上庭園やシェアラウンジ、ビジネスサポート機能を備える『公共貢献複合ゾーン』とし、新たなワークスタイルの提案や人々の交流を促進する。

 建設地は大阪市中央区北浜4―1―1。

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/09/08
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

8/4 更新!

公式SNS

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • 月刊「建設工事の動き」
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

アクセスランキング

  • 神戸市の新西市民病院設計施工、440億円で戸田建設

    掲載日|2026/09/07
  • 東京・湯島三丁目再開発 延べ11万㎡、高さ170mに 31年…

    掲載日|2026/08/20
  • 東京・江東区千石のデータセンター、施工は青木あすなろ建設に

    掲載日|2026/09/04
  • 91.5億円の大林組に、東北整備局のF-REI本部棟ほか建築

    掲載日|2026/09/07
  • 北陸整備局のトンネル・橋梁ECI 4件 大成、東急、鹿島、三…

    掲載日|2026/09/04
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.