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    ホーム > 新着ニュース > 【速報】 > 40年度の賃貸住宅市場、3割減少 矢野経済研究所調べ
【速報】

40年度の賃貸住宅市場、3割減少 矢野経済研究所調べ

最終更新 | 2026/07/27 14:43

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 矢野経済研究所は、国内の賃貸住宅市場を調査した結果をまとめた。2040年度の国内賃貸住宅市場規模は、新設着工戸数ベー スで2025年度比29.0%減の21万9300戸と予想している。今後、 人口や世帯数が減少傾向で推移するため、 市場全体では縮小すると分析した。一方、 都市部を中心とした賃貸住宅の需要は引き続き底堅いと予測され、 賃科水準が高く入居需要が見込める都市部や駅近など、 利便性の高いエリアに賃貸住宅が集中していくと予想している。
 

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