
クボタ、三井不動産、関電不動産開発は、大阪市浪速区のクボタ旧本社跡地活用に関する基本協定を結んだ。今後、三井不動産が収容1.25万人の多目的アリーナを開発、関電不動産開発はホテル・商業施設を整備する計画だ。開業は2032年以降の見通し。
街区名称は「Kubota field(クボタフィールド)」とし、アリーナ名称は「(仮称)Kubota LaLa arena」とする予定。クボタが約130年間本社を構えた大阪・なんばエリアでレガシーを継承する取り組みを行うとともに、新たなにぎわいの創出を目指す。
建設地は、大阪市浪速区敷津東1丁目2-47の2.4ha。
