建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > 新着ニュース > 【速報】 > 東京・湯島3丁目再開発 延べ11万㎡、高さ170mに 31年度着工
【速報】

東京・湯島3丁目再開発 延べ11万㎡、高さ170mに 31年度着工

最終更新 | 2026/08/18 17:26

Facebookでシェアする
文字サイズ


 東京都文京区で湯島三丁目市街地再開発準備組合が進める計画の概要が明らかになった。規模は地下3階地上40階建て延べ約11万平方メートル、高さ170メートルで、商業・宿泊施設・住宅(350―400戸)・駐車場などの機能を持つ建物を整備する。2027年3月の都市計画決定、28、29年度での再開発組合設立認可を経て、30年度に権利変換計画認可を取得し既存解体に着工、31年度の本体着工を目指す。竣工は35年度を予定する。

 建物の計画地は、湯島3―41~46の敷地約8900平方メートル。仲町通りが北側に、春日通りが南側に、区道669号が東側に通るA街区となっている。商業地域、防火地域、駐車場整備地区で、建ぺい率80%、指定容積率600%、計画容積率1000%。ほかにA街区の東側にあるB―1街区とB―2街区にも商業施設などを整備する。

 歩行者環境確保のため、A街区は広場、ピロティ、貫通道路も整備し、東京メトロ千代田線湯島駅と地下通路で接続する。広場やピロティは、計画地の北側に近接する上野恩賜公園との緑のネットワーク構築を目指す。そのほか、災害対策として一時退避場所や防災備蓄倉庫の確保、自立支援型のエネルギーシステム導入を図る。

 準備組合には、事業協力者として三井不動産レジデンシャルが参画している。

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/08/18
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

8/4 更新!

公式SNS

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • 月刊「建設工事の動き」
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

アクセスランキング

  • 伊藤忠の東京本社建替え、大成で既存解体へ 21万㎡超、高さ1…

    掲載日|2026/08/19
  • 京都市にヒルトンの日本初進出ホテル、設計は竹中工務店

    掲載日|2026/08/17
  • 大手・準大手1Q決算、15社増収うち9社が過去最高

    掲載日|2026/08/18
  • 秋田に国内最大AIデータセンター、整備費2兆円 洋上風力活用…

    掲載日|2026/08/19
  • 住友商事、東京・岩波神保町ビルを解体へ

    掲載日|2026/08/17
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.