
不動産事業や蓄電池事業を展開するFantasista(東京都中央区)は、仙台市に計画している大規模AIデータセンターの建設に向け、米国オルタナティブ投資運用会社と基本合意を結んだ。資金調達やその他の協業、メザニン融資、SPCへの共同出資などを含む融資などを想定している。
データセンターは総受電容量200MW規模の施設で、第1期計画として約4000億円の投資を見込んでいる。2028年度中の開発許可取得を目指す。開発は、同社と子会社のNC MAX WORLD(中央区)による共同事業として計画している。建設地は、仙台市青葉区芋沢字権現森山の敷地7.1ha。

