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【日建設計NADら】チームを強くする空間へ! 『麹町PREX』が提案する次世代オフィス

最終更新 | 2018/07/06 16:28

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 個人がどこでも働ける時代に、それでも必要なワークプレイスの価値とは何か--。
 住友商事が東京都千代田区に建設した『麹町PREX』は、入居する企業の「チームを強くする」ことをコンセプトに、人が集まり、働く人同士の多様なインタラクションを生みだすことでチームワークの活性化を促すオフィスを提案している。

モデルオフィス

同社と、空間における人びとの行動をテーマにデザインを手掛ける日建設計の「NIKKEN ACTIVITY DESIGN lab(NAD)」、オフィス街でフードトラックビジネスを展開するスタートアップ企業のmellowの3者が協力し、チームを強くする空間としてオフィス機能にさまざまな工夫を凝らした。
 すべてのフロアにはキッチンを設置。エントランスには日替わりでmellowが手掛けるフードトラックやコーヒーカーが登場する。ポータブルチェアやテーブルを運び入れることを想定した屋上にはネット環境や電源を装備するなど、エントランスから屋上の共用部まで、コミュニケーションが生まれるようにこだわりの機能を随所に取り入れた。2階にはチームアップを促すためのコラボレーションオフィスも開設。6月中旬からNADとmellowが期間限定で入居している。
 6月25日にはビルのお披露目を兼ねたトークセッションが開かれた。この中で設計を担当したNADの塩浦政也室長は、世界的なオフィス動向として、事後処理型の「コストセンター」から現在は価値創造型の「バリューセンター」が主流となり、さらに生態系型の「コミュニティーセンター」へと移行していると指摘。「組織はフラットから自律分散型、人材はダイバーシティーからセレクティブ」となり、より企業活動とシンクロしたコンセプトが問われるとの考えを示した。

トークセッション

 また「働くとは新しい価値に向かって動くことであり、イノベーションと同義である」とし、ユーザーの能動性を向上させるアクティビティが重要だとした。
 住友商事は、中規模オフィスビルの新たなブランドとして「PREX」シリーズを千代田区内に2020年までにさらに5棟展開する予定だ。働きやすさの充実やチームアップを促すオフィスの提供を目指すとしている。
 麹町PREX(麹町3-2-9)は、S造12階建て延べ2997㎡の規模。施工は前田建設工業が担当した。

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