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【日綜ゴンドラ】作業効率1.7倍のパネル揚重機システムを開発 九州で初採用

最終更新 | 2018/12/11 16:18

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 日綜産業グループの日綜ゴンドラが開発した「P-UP工法/台車仕様」パネル揚重機システムが、九州で初めて長崎市元船町で建設が進む長崎BizPORT新築工事の現場で採用されている。無足場のため足場の組立、解体が必要な従来工法と比べて約1.7倍の作業効率となり、省力化やコスト削減につながっている。
 現場は、長崎食糧倉庫と新日鉄興和不動産が建設を進めるオフィスビルで施設規模はS造11階建て延べ1万5029㎡。敷地が狭く、足場の解体に時間を要する従来工法では工程的に難しいため、同システムの採用を決めた。新日鉄住金エンジニアリングの設計・施工で2017年7月13日に着工し、19年1月31日の完成を予定している。現在は外装工事を行っている。工事の進捗率は約75%。
 揚重機システムは、吊元アームを使って、デッキ型のゴンドラと揚重機を併用して外装材を揚重で取り付け、仕上げを一貫して行う。外装材を取り付ける際にタワークレーンや重機などを使用しないため、鉄骨建て方と外装材の同時施工が可能となる。揚重機は有効範囲50mの無線操作で上下に移動する。最大吊下荷重は1t。
 外壁各面に1基、計4基がついているため、施工の自由度があるほか、揚重速度は遅いもののフロアからの吊り出しなので影響は少ないという。コスト面の比較では、総足場を組み立てる場合と比べ、労務費が3分の1程度だとしている。

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