鹿島とイギリス・サウサンプトン大学が共同開発した立体音響技術「OPSODIS」(オプソーディス)が、シャープのAQUOSオーディオ「8A-C22CX1」に搭載されることが決まった。8K放送に伴う立体音響や、音楽・映画コンテンツを家庭で楽しめるオーディオで、8月29日に発売される。
もともとは、設計段階で音楽ホール・大会議場・スタジオなどの音環境を視聴・評価・合意形成できるよう開発した技術で、設計図面を基にした音響シミュレーション結果を立体音響に再生して設計段階での空間音響性能をつくり込むといった関係者の合意形成でも活用できる。

