建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【SMBC信託銀】東京・羽村の信託受益権取得/旧イオン計画地約2.4万㎡
公式ブログ

【SMBC信託銀】東京・羽村の信託受益権取得/旧イオン計画地約2.4万㎡

最終更新 | 2025/06/30 10:13

Facebookでシェアする
文字サイズ

都道163号から見た現地


 SMBC信託銀行が、東京都羽村市にある土地約2万4000㎡の信託受益権を取得していたことが分かった。かつてイオンタウンが進めていた「(仮称)イオンタウン羽村」事業計画地の一部で、現在は更地となっている。その他の計画地は2街区に分かれて他社が取得し、新たな施設が建設されており、SMBC信託銀行が取得した土地の活用方針が注目される。

 同社が取得したのは、神明台2-1-7にある2万3975㎡の土地。JR羽村駅から東へ徒歩約15分に位置する。用途地域は準工業地域で、建ぺい率60%、容積率200%。11年に施行された「神明台二・三・四丁目地区地区計画」のA地区に該当する。主な制限として、建築物の高さの最高限度は21m以下、敷地面積は120㎡以上としている。

 登記簿によると、2013年3月にイオンタウン、23年2月にフジタと所有者が変わり、同年3月にSMBC信託銀行に信託受益権が移っている。

 イオンタウン羽村は、その土地も含めた約5万8500㎡を対象に計画されていたが、社会経済情勢の変化などもあって17年12月に、2万7240㎡(神明台2-1-1)と、川崎街道をまたいだ7213㎡(同2-6-13)の2街区をニプロに売却している。

 前者には20年にニプロの研究施設「東京CPF」が竣工し、今月に敷地の信託受益権がヒューリックに移った。後者は、22年9月に羽村特定目的会社、23年3月に相鉄アーバンクリエイツに所有権が移っており、現在は相鉄グループの物流施設「CREDO羽村」がある。

 

【公式ブログ】ほかの記事はこちらから

建設通信新聞電子版購読をご希望の方はこちら

公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

    関連記事は存在しません

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/17
key

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • ゼネコン/高水準維持も早期化の負担大/2年で1000人増

    掲載日|2026/03/07
  • 【消防庁舎を移転新築】大阪・池田市/計画短期方針に盛り込む

    掲載日|2026/03/09
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 【霞が関・虎ノ門地区開発】A地区15.1万平米、B地区は26…

    掲載日|2026/03/11
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.