宮城県/参加申請2月6日まで/圏域水産基盤整備計画を改定 | 建設通信新聞Digital

1月27日 火曜日

行政

宮城県/参加申請2月6日まで/圏域水産基盤整備計画を改定

 宮城県は26日、圏域総合水産基盤整備事業計画改定業務の一般競争入札を公告した。参加申請書は2月6日まで受け付ける。入札書の提出期限は10日。12日に開札する。履行期限は12月25日。予定価格は2707万6000円(税別)に設定している。
 今後の漁港漁場整備の在り方を示した水産基盤整備事業計画を改定する。対象は気仙沼と志津川、女川、石巻、塩釜、荒浜の6圏域で、水産加工場の現状や魚種の変化、既存施設の老朽化状況に着目しつつ、現行計画の妥当性などを確認する。さらに大きな情勢の変化が確認された場合は、圏域範囲や漁港の統廃合などの必要性も検討する。
 また、海洋環境の変化や養殖、拠点漁港、防災・減災対策、持続可能なインフラ管理などの分野に着目し、今後の漁港漁場整備のニーズを把握し、圏域ごとの基本方針を作成する。