三井不動産は、茨城県ひたちなか市の勝田第二工業団地内で計画している延べ約12万5000㎡のBTS(特定企業専用)型大規模物流施設「(仮称)水戸ロジセンター」の建設工事に、安藤ハザマの施工で着手した。2027年9月末の竣工を目指す。設計はフクダ・アンド・パートナーズが担当した。
規模は耐震S造5階建て延べ12万5223㎡。ロジスティード東日本への一棟貸しが決まっている。全館空調の導入や精密機器の取り扱いを想定した冷蔵エリア、静電対策を備えたエリアを整備する。ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)Orientedの認証やCASBEE(建築環境総合性能評価システム)Aランク以上の評価取得も予定している。
建設地は、ひたちなか市大字足崎字西原142-41の一部の敷地6万2546㎡。常磐自動車道東海スマートICから約10.1㎞、常陸那珂有料道路ひたち海浜公園ICから約5.1㎞に位置する。
規模は耐震S造5階建て延べ12万5223㎡。ロジスティード東日本への一棟貸しが決まっている。全館空調の導入や精密機器の取り扱いを想定した冷蔵エリア、静電対策を備えたエリアを整備する。ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)Orientedの認証やCASBEE(建築環境総合性能評価システム)Aランク以上の評価取得も予定している。
建設地は、ひたちなか市大字足崎字西原142-41の一部の敷地6万2546㎡。常磐自動車道東海スマートICから約10.1㎞、常陸那珂有料道路ひたち海浜公園ICから約5.1㎞に位置する。











