きんでんは27日、東京・豊洲に完成した「きんでん豊洲ビル」でオープニングセレモニーを開いた。東京本社やグループ会社が入居するほか、研修・研究機能も備えた一般電気工事の中核拠点施設として位置付けている。2月2日から営業を開始する。
式典には同社役員幹部のほか工事関係者、労働組合など約130人が出席した。上坂隆勇社長は「この建物は、当社がここまでつくり上げてきた功績と伝統の証だ。先人の思いを受け継ぎ、豊洲ビルを未来に向けさらに大きく飛躍をするためのシンボル、象徴的な拠点と位置付け、これからも力強く歩みを進めていきたい」とあいさつした。
きんでん豊洲ビルは、同社の創業80周年記念事業の一環として計画。東京本社をはじめ、「東京支社」「情報通信工事センター」「首都圏事業部」「中央支店関東営業所」のほか、グループ会社である西原衛生工業所やFEN、近電商事東京支店、きんでん東京サービス、きんでんスピネット東京オフィスが入る。
4、5階は研修施設、6階は「研究・会議室ゾーン」として活用し、協力会社も含めたエンジニアリング教育にも対応する。
同ビル(東京都江東区豊洲2-1-5)の規模は、SRC・S造地下1階地上17階建て塔屋2層延べ4万6418㎡。2025年9月に竣工した再開発事業「豊洲セイルパーク」A棟に当たる。
式典には同社役員幹部のほか工事関係者、労働組合など約130人が出席した。上坂隆勇社長は「この建物は、当社がここまでつくり上げてきた功績と伝統の証だ。先人の思いを受け継ぎ、豊洲ビルを未来に向けさらに大きく飛躍をするためのシンボル、象徴的な拠点と位置付け、これからも力強く歩みを進めていきたい」とあいさつした。
きんでん豊洲ビルは、同社の創業80周年記念事業の一環として計画。東京本社をはじめ、「東京支社」「情報通信工事センター」「首都圏事業部」「中央支店関東営業所」のほか、グループ会社である西原衛生工業所やFEN、近電商事東京支店、きんでん東京サービス、きんでんスピネット東京オフィスが入る。
4、5階は研修施設、6階は「研究・会議室ゾーン」として活用し、協力会社も含めたエンジニアリング教育にも対応する。
同ビル(東京都江東区豊洲2-1-5)の規模は、SRC・S造地下1階地上17階建て塔屋2層延べ4万6418㎡。2025年9月に竣工した再開発事業「豊洲セイルパーク」A棟に当たる。











