
川崎市に計画がある登戸駅前地区第一種市街地再開発事業が、市から権利変換計画の認可を受け、近く着工する。地下1階地上38階建て6万4800㎡の規模で、施工は前田・大末JVが担当する。2029年度の竣工を目指す。
建物デザイナーとして光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所を起用し、基本設計を東急設計コンサルタント、実施設計はINA新建築研究所・前田建設工業JVが担当している。組合員・参加組合員として東急不動産、小田急不動産、東急が参画している。
施行地区は、川崎市多摩区登戸90街区の一部(川崎都市計画事業登戸土地区画整理事業区域内)の敷地5950㎡。
