四国地方整備局は6日、WTO対象となる「令和8-12年度山鳥坂ダム洪水吐予備ゲート設備新設工事」の総合評価一般競争入札を公告する。技術提案評価型となる。申請書と技術資料は5月22日まで、入札書は7月14日まで電子入札システムで受け付ける。同月21日に開札する。
参加資格は、機械設備工事に登録している単体またはJV。通水断面積と水深を掛けた値が1425㎡以上または水深32m以上のローラゲートを製作・据え付けた実績を求める。技術提案では「ゲート設備の品質確保」と「現場施工時の配慮」を評価する。
概要は、予備ゲートの高圧ローラゲート(幅5.2m、高さ8.4m)2門のほか、副空気管と付属設備。工期は2031年3月31日まで。
