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関東・甲信越

4月21日まで受付/北清掃工場建替基本計画支援/相模原市

掲載日 | 2026/04/14 5面

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 相模原市は、老朽化した北清掃工場建て替えに向け、基本計画作成に着手する。4月13日、「北清掃工場建替整備基本計画策定支援業務委託」の条件付一般競争入札を公告した。入札参加申請は4月21日まで、入札書は5月13日まで受け付け、14日に開札する予定。2027年度末の基本計画策定を目指し、施設規模や処理方式、施設配置計画などを検討するとともに、民間活力導入を視野に施設の整備・運営方式を固める方針だ。新工場は37年度中の稼働開始を目標としている。
 参加資格は、過去10年以内に地方自治体が発注した1日当たり処理量200t以上のごみ焼却施設(ごみ発電設備のある施設)を対象とした基本計画策定業務か基本設計業務の履行実績が2件以上あること。
 業務では、計画ごみ量などを基に1日当たりの処理量を算定し、施設規模を算出する。処理方式は、最新技術動向などを踏まえて1案に絞り込む。新清掃工場から供給されるエネルギー(蒸気・温水・電力)の周辺施設での活用案も検討するほか、概算事業費の算出や今後の事業スケジュール検討を行う。検討に当たっては、メーカーへのヒアリングを実施する。履行期間は28年3月31日まで。
 「北清掃工場建替整備基本方針」によると、施設の1日当たりの処理量は最大300t程度を想定し、処理方式はストーカ式焼却炉と流動床式焼却炉を基本に検討する。大規模災害が発生した際にも稼働を継続し、周辺公共施設への電力供給が可能な耐震性能を確保する。概算建設費は約313億円と試算し、基本計画策定時に改めて精査するとしている。
 施設を稼働しながら新施設を整備するため、新ごみ焼却施設は現在の橋本台環境事業所の敷地、新粗大ごみ処理施設は北清掃工場管理棟の敷地に建設する。
 1991年12月に竣工した既存ごみ焼却施設は、日量450tを処理する。処理方式は連続燃焼ストーカ炉を採用しており、総延べ床面積は2万0100㎡。基幹改良工事により36年度まで稼働する予定だ。
 所在地は、緑区下九沢2074-2の敷地2万2957㎡。

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