岡山県倉敷市は、公募型プロポーザルを採用した「新自然史博物館・ライフパーク倉敷整備事業管理支援業務」を審査した結果、日建設計コンストラクション・マネジメントを特定した。業務内容は、基本設計、実施設計、施工各段階のマネジメント業務、その他関連する支援業務。履行期間は2029年3月31日まで。
同事業は、旧水道局庁舎を活用した自然史博物館をライフパーク倉敷に移転し、機能の一部を複合化した整備を実施する。設計施工一括(DB)方式を導入し、事業者には大和リースを代表企業とするグループ(構成員・カザケン、丸川建築設計事務所、リスプ)を選定している。
施設規模は、新設する新自然史博物館が延べ2380㎡程度、改修するライフパーク倉敷はRC造2階(一部3階)建て延べ1万4339㎡。建設地は、同市福田町古新田940ほかの敷地5万3117㎡。28年度の完成を予定している。
