建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
  1. TOP
  2. 企業
  3. 三菱地所らJV/うめきたの森が今秋開園/グラングリーン大阪まちびらきは27年度
企業

三菱地所らJV/うめきたの森が今秋開園/グラングリーン大阪まちびらきは27年度

掲載日 | 2026/04/24 11面

Facebookでシェアする
文字サイズ

整備中のグラングリーン北エリア

完成イメージ

 「都市の森」が今秋誕生する。三菱地所を代表とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社は23日、2027年春の全体開園に向けて整備を進めているグラングリーン大阪内のうめきた公園ノースパーク後行工区(1ha)のうち、うめきたの森(0.9ha)を11月20日に早期開園することを発表した。全体まちびらきは27年度中を予定している。
 23日に大阪市内で開いた会見で、山本晃史三菱地所関西支店グラングリーン大阪室室長兼うめきたMMO事務局長は「グラングリーン大阪は、24年9月に先行まちびらき、25年3月に南館がグランドオープンし、これまで延べ約2800万人の方々に来訪していただいている。うめきたの森は人と自然が共生する『リジェネラティブ(再活性)』な空間。環境価値、社会価値、経済価値を好循環させることで、グラングリーンのコンセプトである『Osaka MIDORI LIFEの創造』『みどりとイノベーションの融合』のさらなる深化を図っていく」と述べた。
 うめきた公園の整備は、三菱地所設計が基本設計、日建設計が基本・実施設計とランドスケープ設計を担当。ランドスケープデザインリードはGGNが務めている。施工は大林組・竹中工務店、竹中土木JV。事業主体は大阪市と都市再生機構。
 うめきたの森(大阪市北区大深町5ほか)は、グラングリーン大阪北エリアのノースパーク内・西側部分に位置する。水都大阪の歴史を踏まえた幅10m、落差3mの滝など、1400㎡の水景を整備する。
 JR大阪駅前に多様な生物が生息できる自然豊かな空間の再生成で環境価値を高めるほか、忙しい現代社会において『本来の自分を取り戻せる』都会のオアシスとなることで社会価値、社会課題解決と新産業創出の実証フィールドとして活用することで経済価値をそれぞれ向上させるのが狙いだ。
 計画地は大阪平野の低地部に位置し、かつては湿地帯として水をたたえ、その後田園風景に移り変わった。約85年間存在した「梅田貨物駅」の時代を経て、「都市の森」として再生することで、生態系ネットワークの再形成、都市部で暮らす人々の心身のウェルビーイング形成を通じた人と社会の回復を図る。

関連記事


関連記事は存在しません

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/04/27
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

4/27 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • シンナーが手に入らない/塗装工事業者から悲痛の声

    掲載日|2026-04-23
  • 大阪城・天守閣すっぽり/世界最大地下式LNG

    掲載日|2026-04-21
  • 水インフラの全工程網羅/コンセッション事業を加速/インフロニ…

    掲載日|2026-04-16
  • 新社長・類設計室 岩井裕介氏

    掲載日|2026-04-22
  • 27年度以降に基本設計/新庁舎エリア整備/門真市

    掲載日|2026-04-17
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.