松山市は、「松山市都市計画マスタープラン及び松山市立地適正化計画改定業務委託」の公募型プロポーザルを公告した。参加表明書は6月4日まで、提案書は11日まで持参または郵送で受け付ける。書類とプレゼンテーションの2段階審査を経て、7月上旬に結果を通知する。
参加資格は、建設コンサルタント「都市計画及び地方計画部門」に登録していること。グループでも可能。単体または構成事業者の1者は、同種・類似業務の実績が1件以上必要となる。
近年の社会情勢や都市構造の変化を踏まえて、両計画を一体的に改定する。マスタープランでは地域別構想を検討し、手法や体制を探る。コンパクトなまちづくり推進協議会の運営や、パブリックコメントを支援する。
立地適正化では、誘導区域と誘導施設の検討、基礎データの追加整理・更新などを委託する。
提案限度額(税込み)の合計は3054万円に設定している。内訳は松山市都市計画マスタープランが1012万円、松山市立地適正化計画が2042万円。履行期間は2027年3月12日まで。
