松山市は、「JR松山駅にぎわい・回遊性創出実証実験業務委託」の公募型プロポーザルを公告した。県都松山の陸の玄関口となるJR松山駅と松山市近郊の玄関口である松山市駅の2拠点を中心に、回遊性を高める実証実験を行う。参加表明書は5月11日まで、提案書は22日まで持参か郵送で受け付ける。書類とプレゼンテーションの2段階審査を経て、6月下旬に結果を通知する。
参加形態は単体かグループとし、少なくとも1者は広場など公共空間でのにぎわい創出業務の実績があること。JR松山駅地区は、駅舎東西と東西連絡線整備箇所の一部で約600㎡を想定する。松山市駅地区は、新設したバスロータリーに隣接する広場約1600㎡となる。“つなぐ”をコンセプトにイベントの企画・実施やアンケートを委託する。提案限度額は5050万円(税込み)。履行期間は2029年3月31日まで。
