新東工業(名古屋市)は、愛知県豊川市の豊川製作所敷地内に新工場を2棟建設する。2棟ともS造2階建てで、AIデータセンター向け次世代放熱部材放熱用金属部品の工場は延べ5870㎡、半導体関連のセラミックス部品工場は延べ3700㎡を計画している。総投資額は100億円で、2028年8月の量産開始を目指す。 建設通信新聞 電子版2カ月無料キャンペーンはこちら