
都市再生機構(UR)が施行者として東京都港区に計画している北青山三丁目地区第一種市街地再開発事業が、大林組の施工で着工した。地下2階地上38階建て総延べ18万㎡の規模で、2030年の竣工を目指す。事業パートナーは東京建物と東急不動産。都市計画・基本設計を日本設計、実施設計と施工は大林組が担当している。このほか、中低層部の建築デザイン監修に谷口建築設計研究所を起用した。
再開発施設は、事務所や商業、宿泊、公益施設などで構成する。建設地は、港区北青山三丁目の一部敷地約2.9ha。

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