1-4階は商業・子育て支援施設、5-9階は宿泊施設、10-29階は住宅とする。住戸数は250-300戸。地下には駐車場(130-140台)などを設ける。
駅東西の連続性や地域の防災性向上を目的に、北千住駅と接続する歩行者デッキや昇降機も整備する。また、駅東口周辺の安全性・回遊性・快適性の向上のため、約640㎡の広場や歩道上空地も設ける。
事業区域は、千住旭町41などの約0.6ha。敷地面積は約4800㎡で、うち約3000㎡が建築面積に充てられる。
2025年10月時点の見通しでは、26年度下期の再開発組合設立を予定。27年度の権利変換計画認可、28年度の解体・新築工事着手を経て、31年度の工事完了を目指す。
17年8月に設立した準備組合には、事業協力者として三井不動産レジデンシャル、トーショー・ホールディングス、大成建設の3社、コンサルタントにアール・アイ・エーが参画している。

