山口県周南市は、「周南市都市計画マスタープランおよび立地適正化計画改定支援業務委託・周南市緑の基本計画改定支援業務委託」の公募型プロポーザルを公告した。参加表明書は13日まで、都市整備部都市政策課で受け付ける。技術提案書の提出は8月5日まで。同月18日に予定している提案審査、ヒアリングで受託候補者を特定する。
参加資格は、土木関係建設コンサルタント業務の登録、市町村の都市計画に関する基本的な方針、立地適正化計画、市町村の緑地保全と緑化推進に関する基本計画策定または改定の実績など。契約は、マスタープランなどの改定支援と緑の基本計画改定支援を個別に行うこととしており、委託料上限はそれぞれ1300万円(税込み)、1722万4900円(同)に設定している。
同業務は、都市計画マスタープラン、緑の基本計画が2028年度に目標年次を迎え、立地適正化計画が27年度に目標の中間年次を迎えることから、これまでのまちづくりを踏まえたものとなる。社会情勢の変化、都市構造の変化などを分析するとともに、緑地の保全や緑化の推進を含めた都市の将来像、都市づくりの基本方針を定めるために各計画を改定する。履行期間は28年3月31日まで。対象の場所は市全域。
