新潟県胎内市は14日、「胎内市立統合中学校整備基本構想策定支援業務委託」の公募型プロポーザルを公告した。申請書は30日まで、提案書は8月5-18日に受け付ける。プレゼンテーション審査を経て9月上旬に結果を公表する。
参加要件は、建設コンサルタント等業務の有資格者で構成する単体か2社JV。単体と代表者は、2016年度以降に延べ5000㎡以上で、統合小・中学校、義務教育学校の新築、改築にかかる基本構想、基本計画策定業務などの履行実績を求める。
2社JVの場合は、うち1社が市内本社企業であること。
業務概要は、既存の中条、乙、築地、黒河4中学校を1校に新設統合するための基本構想策定支援。具体的には、基本構想策定全体の進捗(しんちょく)管理、敷地条件と周辺環境の整理、概算事業費の算出、既存校舎の状況把握、施設規模、整備コンセプト、必要機能、空間配置、整備スケジュールの検討など。
提案上限額は2490万円(税込み)。履行期間は27年3月19日まで。建設地は東本町16-57(中条中学校敷地)とその周辺を検討している。
