国土交通省は7月31日、8月7日付で発令する局長・審議官級の人事異動を発表した。官房技術審議官には松本健道路局企画課長が就任する。東北、関東、中部、近畿の4地方整備局と北海道開発局で局長が交代する。=1面参照
官房は総括審議官に鎌原宜文内閣官房船舶活用医療推進室長兼船舶活用医療推進本部事務局長と原田修吾官房審議官(公共交通政策、物流・自動車)が就く。海外プロジェクト審議官に橋本雅道関東整備局長、官房審議官(技術・道路)に和田卓官房参事官(道路交通連携)が就任する。官房審議官(官庁営繕)は出口陽一官房審議官(都市)が併任し、佐藤由美官庁営繕部長は留任する。官房審議官(不動産・建設経済)の藤田昌邦氏は近畿整備局副局長に就き、後任に佐藤弘之宮崎県副知事が就任する。
東北整備局長に小島優官房審議官(技術・水管理・国土保全)、関東整備局長に西澤賢太郎水管理・国土保全局河川計画課長、中部整備局長に西村拓東北地方整備局長、近畿整備局長に小林賢太郎官房技術審議官、北海道開発局長に岡下淳北海道開発局事業振興部長を起用する。
