建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
  1. TOP
  2. 中部・北陸
  3. 500haの産業団地創出へ/全国初、GIS・WEBマップ/静岡県
中部・北陸

500haの産業団地創出へ/全国初、GIS・WEBマップ/静岡県

掲載日 | 2026/08/31 | 18面

Facebookでシェアする
文字サイズ

 静岡県は、2034年度までに500haの産業団地を創出する長期目標を掲げている。このうち大規模団地は約350haを確保する方針だ。民間企業が立地検討に必要な情報を収集できるよう全国初となる産業インフラなどの各種情報を集約した「産業団地(GIS)マップ」と、Googleマップ上で手軽に閲覧可能な「産業団地(WEB)マップ」を作成した。
 長期見通しによると、計画中、構想中の産業団地は計588.8ha。エリア別の内訳は、西部で240.5ha(大規模団地177.8ha)、中部で223.9ha(同204ha)、東部・伊豆で124.4ha(同90.4ha)。
 立地条件ごとでは、IC周辺は菊川・浜松で約153ha、静岡・藤枝岡部で約61ha、沼津・三島で約48haを整備する。沿岸部は遠州灘・浜名湖周辺で約88ha、駿河湾西岸周辺で約163ha。岳南・北駿周辺でも約76haの産業団地を確保する。
 現時点で計画中の産業団地は23カ所126.1ha。今後、総合特区制度による規制緩和や地域未来投資促進法を活用した規制の特例を検討するとともに、県独自の支援制度を活用して、市町と連携しながら産業団地開発を促進する。誘致する産業は、県の主な次世代産業である医療、半導体、次世代モビリティーなどを想定する。
 24年時点で県の企業立地件数は全国5位で、25年連続で全国5位以内をキープしていた。企業の設備投資意欲が上昇している中、分譲可能な産業団地のストック減少が課題となっている。

関連記事

  • 特集・中部支社暑中企画2026(3)

    掲載日 | 2026/08/07

    その他
  • 10月半ばまでに成案化/新県立中央図書館基本構想改定案/静岡県

    掲載日 | 2026/08/17

    中部・北陸
  • 針谷事務所と契約/北駿地区新構想高校校舎など設計/静岡県

    掲載日 | 2026/09/16

    中部・北陸
  • 27年度以降に対話調査/東静岡駅南口新図書館構想の県有地/静岡県

    掲載日 | 2026/09/24

    中部・北陸

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/10/21
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

9/7 更新!

公式SNS

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • 月刊「建設工事の動き」
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

アクセスランキング

  • 566人に栄誉/建設マスター・建設ジュニアマスター/国交省

    掲載日|2026-10-15
  • 新社長・森ビル 向後康弘氏

    掲載日|2026-10-19
  • 印旛沼の緊急復旧完了/熊谷千葉県知事 3週間の速さに感謝

    掲載日|2026-10-19
  • この人・川崎市副市長 八尾光洋さん

    掲載日|2026-09-03
  • 大成建設/実物大のフィールド構築/覆工コンクリ自動打設を検証

    掲載日|2026-10-16
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.