北陸ブロック発注者協議会が取り組んでいる「週休2日取組企業宣言」が、7月末で100社に到達した。2024年4月の制度創設から順調に登録数を伸ばしている。
同宣言は、週休2日と長時間労働の是正を加速させて、中長期的な担い手の確保につなげるのが狙い。建設業許可を受けた企業を対象とする。
第1号は、共和土木と鈴木組、グリーンシグマ、近藤組(佐渡市)、石川建設工業の5社。その後は地場建設企業だけでなく、大手ゼネコンや道路舗装企業、設備企業などの登録が進み、テクノナガイが100社目となった。
実際に宣言した場合には、社内にポスターなどを掲示するとともに、 ホームページにその旨を公表する。 工事現場では可能な限り、 工事用看板へのロゴマークの掲示を求める。 ヘルメットや名刺などへの使用も見込んでいる。
